11:26 2021年05月19日
経済
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ドイツのミュンヘンにあるIfo経済研究所が実施した調査によると、モノ、サービス、投資の流れを含む中国の2020年の経常黒字は、前年比2倍超の3100億ドル(約32兆2011億円)となった。ロイター通信が報じた。

ロイターによると、ドイツの2020年の経常黒字は2610億ドル(約27兆1112億円)まで縮小した。ドイツ製の自動車や機械器具の輸出が大幅に減少したという。

ロイターは、これらのデータは新型コロナウイルスのパンデミックがもたらした貿易構造の変化を浮き彫りにしたと報じている。新型コロナの危機で医療用防護具や電子機器の需要が世界中で増加し、中国の輸出が大きく増加した。

日本の経常黒字は1580億ドル(約16兆4087億円)で、3位。米国は2020年の経常赤字が6350億ドル(約65兆9566億円)となり、世界最大の赤字国となった。

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経済, 貿易, ドイツ, 新型コロナウイルス, 中国
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