17:28 2021年07月24日
経済
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日本の2020年平均の完全失業率は2.8%で、2019年に比べ0.4ポイント上昇した。29日に総務省が発表。

年間を通じ、コロナウイルスによる経済悪化の影響を受け、失業率は着実に上昇し、昨年10月には3.1%に達した。その後の数カ月はわずかに低下している。ただし2020年全体の失業率は2009年ぶり、つまり11年ぶりに上昇。2009年はリーマンショックなど世界金融危機で5.5%を記録したが、その後は毎年低下していた。

武田良太(たけだ・りょうた)総務相は29日の記者会見で失業率について触れ「新型コロナウイルス感染症の影響が引き続き大きく表れており、今後も十分に注視していきたい」と述べた。

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経済, 新型コロナウイルス
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