18:28 2021年03月08日
経済
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三菱自動車が昨年12月までの決算(9ヶ月間)を発表した。新型コロナウイルスが国内外の販売に影響し、損益が2400億円超となったと発表した。同時に、コスト削減から来月までの1年間の業績の予想は上方修正がされている。NHKが報じた。

同社の発表では、2020年4月から12月までの9ヶ月間の売上げは前年比で42%減の9527億円。最終損益は2439億円の赤字となった。

赤字の原因は、新型コロナウイルスの影響から主力市場である東南アジアなどの売上げが伸びなかったことが上げられる。同期間の世界の販売台数は前年比で65%減とされる。一方で同社は人件費削減や構造改革を行なうことでコスト削減を図り、来月までの年間業績に関して、最終的な損益を3600億円から3300億円の赤字へと修正した。

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