01:12 2021年03月09日
経済
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世界の専門家らは、原油価格はこの先値上がりすると予測している。こうした予測の根拠には、国際市場がパンデミックの後、緩やかに回復しつつあること、石油精製会社が需要増に応えようと精製量を増やし、米国の備蓄量が縮小していることが挙げられている。

ブルームバーグはロンドンで行われた最近の7回の取引状況を発表し、COVID-19のパンデミックによる否定的影響を受けた後、市場が回復し始め、原油先物価格が上昇し、9%値上がりしたことを明らかにした。

ロンドン国際石油取引所(ICE)では2月9日、ブレント原油4月先物価格は値上がりを続け、61ドル15セント(6400円)の値を付けている。

ロシアのアレクサンドル・ノヴァク副首相は、原油先物の価格上昇を促したのは今年の1月5日、OPECプラス諸国が2月3月の産油量について合意に達したからとの見方を示している。

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