22:39 2021年04月23日
経済
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カムチャッカ地方のウラジーミル・ソロドフ知事はスプートニクからの取材に対し、カムチャッカ地方は魚の一時的な冷蔵保管を委託し、後日、再輸出するために日本との間に交渉を行っていると明かした。

「現在、漁師らは行き詰った状態にあります。冷蔵能力は次第に限界に近づいており、日本も含めた近隣諸国の冷蔵能力を借り、その後、再輸出するという策を検討中です。」

ソロドフ知事は交渉はかなり終盤にさしかかっていると指摘している。

知事は「(日本の)冷蔵能力の空きはそう大きくはないのですが、原則的には承諾を得ています」と補足している。

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露日経済協力, 露日関係
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