18:07 2021年08月04日
経済
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世界の主要通貨に対してドルが上昇する中、金の価格は22日に下落した。取引データで明らかになった。

日本時間15時9分現在、ニューヨーク商品取引所における金の4月先物価格は、1トロイオンスあたり8.38ドル減少し(0.49%減)、1733.25ドル(約18万8200円)となった。また、5月の銀先物は2.5%減の25.663ドル(約2790円)。

週明けに金価格が圧迫されているのは、3日連続で上昇しているドルの為替レートによる。

先週末、米連邦準備制度理事会(FRB)がパンデミック時に導入した銀行に対する緩和措置を延長しないと発表したことを受け、ドルと米国債利回りが上昇した。この緩和措置は3月31日で終了する。


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