02:51 2021年04月21日
経済
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イーロン・マスク氏が、総合格闘技団体のUFCやミス・ユニバースのオーガナイザー買収で知られるエンデバー社(WME)の役員に推薦された。この情報は同社の株式上場届出目論見書で明らかにされている。

目論見書によれば、マスク氏はWMEの役員会入りは同社の株式公開価格が決められる時期か、もしくはその前に行われる。マスク氏の役員抜擢の理由については「専門性の高いバックグラウンドと民間会社経営の経験、過去の指導的役割、その他の民間会社の役員としての仕事、ビジネスを起こし、拡大し、統合する経験が買われた」と書かれている。

ニュース専門放送局CNBCの報道によれば、WMEはタレント・エージェンシーとしてハリウッドきっての有名エージェンシーとしてアリ・エマニュエル氏が設立した。エマニュエル家は今までにもマスク氏と協力関係を結んでおり、アリ氏自身、テスラの大ファン。

WMEは上場で最高1億ドルの利益を期待しているが、この額は変わる可能性もある。WMEの2020年の収益は34億8000万ドル。

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