00:10 2021年04月24日
経済
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直近の数か月間で米ツイッター社は、音声SNSアプリのClubhouse買収に向けて交渉を行っていたことが分かった。買収価格としてツイッター社側は40億ドル(日本円で約4400億円)を提案していた模様。情報筋による証言をもとにブルームバーグが報じた。

ブルームバーグの消息筋によると、ツイッター社はClubhouseを40億ドルでの買収を目指していたという。現在、交渉はおこなわれていないが、その理由については明らかになっていない。ツイッター、Clubhouseともに買収を巡る交渉についてコメントを拒否している。

Clubhouse
© Sputnik / Максим Блинов

先にツイッター社はAndroidのOSユーザー用に、自社のサービスとしてオーディオチャット「Spaces 」(クラブハウスと類似した機能)のテストを開始した。​ユーザーは、他の人のディスカッションに参加したり、自分の「部屋(Space)」を作成してユーザーを招待したり、ディスカッションの参加範囲を指定することが可能になる。

Clubhouseは、音声でのコミュニケーションを基本としたSNS。2020年にリリースされ、ロシアのネット社会で特に人気になったのは2021年2月以降。アプリはiOSのユーザーのみが利用可能で、すでに登録されたユーザーから招待状を受け取る必要がある。

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