20:18 2021年05月15日
経済
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金の相場は19日、2020年12月以来週次で強く上昇した後、価格調整により下落した。取引データで明らかになった。

日本時間14時45分時点、ニューヨーク商品取引所における金の6月先物価格は、1トロイオンスあたり2.4ドル(0.14%)安の1777.9ドル(約19万3000円)となった。また、5月の銀先物は0.82%安の25.89ドル(約2800円)。

金の価格は、前週に2.5%上昇。週次では2020年12月以来の強い上昇を示したが、価格修正されて下落した。

またアナリストは、より信頼性の高い資産としての金の需要は、米国や中国の最新の統計データを受け低下する可能性があると指摘している。

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