14:25 2021年05月09日
経済
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トヨタ自動車の子会社ウーブン・プラネット・ホールディングスは27日、米国配車サービス会社リフトから自動運転部門のレベル5を約5億5000万ドル(約590億円)で買収すると発表した。

ウーブンは2億ドルを前払いし、残りの3億5000万ドルを5年間で支払う予定。

ウーブンは買収によって自動運転開発に携わる人材を約1200人に増強し、米カリフォルニア州と英ロンドンに開発拠点を拡大する。

トヨタは、2020年世界販売台数で5年ぶりに首位へ返り咲いた。2月末、トヨタは自社開発の燃料電池システムの外販を推進し、社会的に水素の利用を拡大すると報じられた。トヨタの今年2月のグローバル販売台数は71万1千台となり、前年同期比で9.2%増を記録した。傘下のダイハツ工業と日野自動車の販売数を合わせると約78万8千台で、2月の業績としては過去最高となった。

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