02:00 2021年06月19日
経済
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日本のトヨタ自動車は12日、2020年度の決算を発表した。純利益は10.3%増の2兆2452億円だった。

営業利益は8.4%減の2兆1977億円だった。

昨年は新型コロナウイルスのパンデミックの影響で落ち込んでいた販売が回復しており、利益が増加した。

トヨタは、2022年3月期の純利益は2.4%増の2兆3000億円になると予想している。

トヨタの2020年の世界販売台数は952万台超で、独フォルクスワーゲン(約930万台)を上回り、5年ぶりに年間首位へ返り咲いた。

2020年は新型コロナウイルスのパンデミックやそれに伴う工場の一時停止などの影響があったが、トヨタの12月の生産台数は過去最高となった。主に、パンデミックから他国より急速に回復してい中国での需要が増加した。販売台数の落ち込みが最も小さい地域となったのは欧州で、欧州諸国での販売台数は前年比8.5%減の約96万台だった。

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経済, トヨタ
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