08:37 2021年06月16日
経済
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日本のソニーは、ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」の発売を発表した。同社のWF-1000XM3から始まるイヤホンシリーズは、Appleの「AirPods Pro」の主なライバル商品と評されることが多い。

WF-1000XM4は、WF-1000XM3の後続機に相当する。WF-1000XM4では、イヤホンとケースのデザインが大幅に見直され、よりコンパクトなサイズとなった。イヤホンにはソニーのプロセッサー「V1」が搭載されており、アクティブノイズキャンセリング機能は向上し、ノイズレベルが現行型よりも最大で40%低減されている。またこの次世代型は、ハイレゾ(高音質音源)が楽しめるLDACに対応する世界初の完全ワイヤレスイヤホン(TWS)に位置づけられている。

ノイズキャンセリング機能をオフにすると、イヤホン本体は最大で8時間、ケースで3回充電すると最長32時間バッテリーが持続する。ケースは、USB Type-Cとワイヤレス充電規格「Qi」で充電できる。

販売価格は280ドル(約3万700円)。日本での発売予定日は2021年6月25日で、市場想定低価格は約3万3000円。

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