22:16 2021年07月29日
経済
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米電気自動車(EV)メーカーのテスラは26日、速度に関する自動制御システムに問題があるとして、中国で販売した「Model 3」と「Model Y」の合わせて28万5520台のリコールを開始した。Global Timesが、中国国家市場監督管理総局を引用して報じた。

リコールの対象は、2019年1月から2021年6月7日に製造された「Model 3」の24万6900台と、2021年に生産された「Model Y」の約3万8600台。

Global Timesによると、速度制御システムの問題により、ドライバーが誤ってアクティブ・クルーズ・コントロール機能を作動させ、突然速度が上がり、事故につながるおそれがあるという。

リコール計画を受け、テスラ・チャイナは顧客に謝罪した。テスラは、国の規定に従って継続的に車の安全性を向上していくと強調した。

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