10:52 2021年07月25日
経済
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マイクロソフトの創始者で億万長者のビル・ゲイツ氏とメリンダ元夫人が共同で行う慈善事業のビル&メリンダ・ゲイツ財団は男女格差解消(ジェンダー平等)に今後5年で21億ドルを投じる。ウォールストリートジャーナルが報じた。

ウォールストリートジャーナルによれば、21億ドルは公衆衛生、法律、経済といった分野で管理職となる女性のために専門的なトレーニングと財政援助に使われる。

メリンダ・ゲイツ氏は「世界は何十年もの間、男女格差の解消を獲得しようと戦ってきたが、遅々として進んでいない」と語っている。

ビル氏とメリンダ氏は先日、婚姻の解消を宣言したばかり。二人の離婚による財産分与は史上最大額になると言われている。ゲイツ氏は世界トップ5に入る富裕ビジネスマンで、一家の資産評価額は1300億ドル。

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