16:04 2021年09月18日
経済
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金融サービス企業グッゲンハイム・インベストメンツのスコット・マイナードCIOは、CNBCのインタビューで、現在、ビットコインを購入する意味はなく、この仮想通貨は近い将来に1万ドルまで値崩れする可能性があると語った。

同代表は、「仮想通貨の経過を注視し、私たちがどの段階に今いるかを判断したなら、実際、崩壊が予想され、その規模は70から80%の下落、つまりは1万ドル(約110万円)から1万5000ドル(約165万円)に相当するおそれがあると見ている」との考えを示した。そのため、同氏は、今はビットコインを購入し、ポートフォリオに組み入れる時期ではないと指摘する。

すでにビットコインは価値を失い、過去最高の6万ドル(約661万円)から3万3500ドル(約369万円)にまで下落している。特に下落は中国の規制当局によって引き起こされた。

今春、スコット・マイナードCIOは自身のツイッターで、「仮想通貨はチューリップ・バブルだった」と強調し、チューリップの球根取引によって引き起こされた17世紀のバブルと同仮想通貨を比較してみせた。


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