12:58 2021年07月25日
経済
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市場調査企業Canalysは、第2四半期のスマートフォンの出荷台数において、中国のシャオミ(Xiaomi)が17%のシェアを獲得し、初めて世界第2位となったと発表した。

Canalysのリサーチマネージャーであるベン・ステントン氏は、「シャオミは、海外事業を急速に拡大している。中南米での出荷台数は300%以上、アフリカでは150%、西ヨーロッパでは50%増加した」と指摘している

第2四半期のメーカー別シェア(出荷台数ベース)のトップは韓国のサムスン(19%)。2位はシャオミ(17%)、3位はApple(14%)、4位にVivo、5位にOppoが続いている。

またCanalysは、2021年第2四半期におけるスマホの出荷台数は前年比12%増になると予想している。

以前、2021年にもスクリーン下に「スパイ」のフロントカメラが搭載されたスマートフォンが登場すると報じられた。

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