20:43 2021年09月20日
経済
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日本の自動車メーカー・日産自動車の報告によれば、2021-22会計年度(6月30日終了)の第1四半期の結果、昨年の損失2853億円に対する同社の純利益は1145億円となった。

報告期間の日産自動車の売上は2兆円に達し、1年前の金額より1.7倍加した。営業利益は1年前の損失1539億円に対し757億円となった。

期間の自動車販売は年間で1.6倍の104万8000台まで増加し、また、北米では欧州、中国と同様に1.7倍加した。日本の販売台数は7%増加した。

同社取締役の内田誠氏はプレスリリースで、「私たちは今年末まで市場では不確実性が継続すると予想している。潜在的リスクへの対応と状況への注視を慎重に行い、販売の質の向上を継続し、財政規律を維持する」と強調した。

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