18:02 2021年09月20日
経済
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日本の自動車メーカーのトヨタの純利益は、2021-2022会計年度の第1四半期で5.6倍の8978億3200万円となった。同社の財政決済報告で明らかとなった。

1株あたりの配当金は1年前の56円87銭に対し321円11銭となった。トヨタの収益は1.7倍の7兆9000億円となった。

同社は2021-2022会計年度で収益が30兆円の水準に達すると予想している。予想によれば、営業利益は2兆5000億円、純利益は2兆3000億円と見込まれる

トヨタ自動車はトヨタグループの最大部門であり、日本の自動車メーカーのリーダー的存在といえる。同社の創立は1937年で、本社は愛知県豊田市。

これよりも前、同社は、2025年までに電気自動車15車種を生産する計画と、新しい水素エンジンの開発について発表した。

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