21:08 2021年09月20日
経済
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スウェーデンの家具大手イケアの親会社であるインカ・センターが中国南部の長沙市で多機能住宅ショッピング複合施設で、住宅の販売を開始した。ロイター通信が伝えた。

複合施設Livat Changshaの中には、およそ500世帯の住宅が作られている。インカ・センターのシンディ・アンダーソンCEOによれば、入居は2022年3月より可能となるとのこと。現時点では価格は公表されていない。

​ロイター通信は、インカ・センターは世界各地で45のショッピングセンターを経営しているが、インカ・センターはこれらを「人と会う空間」にするための新戦略を練っていると伝えている。

アンダーソンCEOによれば、長沙市の新たな複合施設は、中国で5つ目となるものであるが、住宅が備わっているのは初のものとなる。これは中国の都市化が進んでいることによるものだという。

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