12:05 2020年10月23日
新型コロナウイルス
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フランスの観光地として知られるエッフェル塔では新型コロナウイルスへの対応に追われる医療従事者を応援するため、通常よりも点灯時間を延長したほか、数千のランプを点滅させる特殊なライトアップを導入した。

医療従事者を応援するため、エッフェル塔は20時まで点灯が延長されるほか、10分間に限り数千個のランプを点滅させる特殊なライトアップを導入した。また、この点滅に合わせ、バルコニーから拍手で医療従事者を応援するよう、地元当局は呼びかけている。

​夕方になると、エッフェル塔は5分間点滅を開始し、残りの55分間は通常ライトアップとなる。このサイクルが2度、繰り返される仕組みとなっている。

世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルスについて、世界的な流行を意味するパンデミックにあたると表明した。世界では23万4000人以上が感染、9800人以上が死亡している。

フランスでは1万2612人が感染、そのうち450人が死亡している。

スプートニクは新型コロナウイルスに関するその他の疑問と回答について別記事でご紹介している。こちらの記事およびこちらの記事をお読み下さい。

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