14:11 2020年04月07日
新型コロナウイルス
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新型コロナウイルス感染拡大で金融市場が混乱し、投資家の間に、ドルが足らなくなるという不安が広がっているため、日銀は、週1回行っていたドル資金の供給を毎日行うことになった。23日、348億ドル(約3兆8千億円)の供給を決め、市場の安定化に乗り出した。NHKニュースが伝えている。

日銀は、金融市場の混乱を抑えるため、アメリカのFRB(連邦準備制度)理事会や欧州中央銀行など世界の主な中央銀行と協調して金融市場へのドル資金の供給を始めている。20日にこれまで週1回だった供給を毎日行うことを発表、23日には早速1週間の貸付として348億ドル(約3兆8千億円)を金融機関に供給する。

日銀はドルが不足するとの投資家の不安を抑え、市場を安定させるため来月末まで毎日、ドルの資金供給を実施する。

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経済, 日本
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