22:01 2020年06月05日
新型コロナウイルス
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モスクワでコロナウイルス陽性で両側肺炎が確認された男性(39)が死亡した。4月2日(木)モスクワのコロナウイルス対策本部が発表した。これまでモスクワでは40歳未満のコロナウイルス死亡者はいなかった。

発表内容によると「患者は3日間、人工呼吸器をつけていた。頻脈その他の疾病が複数あった」という。

これでモスクワのコロナウイルス感染による死亡は20人目となる。

モスクワ感染症病院のプロツェンコ院長は2日(木)「39歳の男性患者は肥満と高血圧があり、死因は急性呼吸逼迫症候群の形でコロナウイルス感染の合併症」とフェイスブックに綴った。同院長は、この男性が人工呼吸器をつけていたと説明した。

4月2日の情報では、モスクワのコロナウイルス感染例は2475件、140人が回復し退院している。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスCOVID-19が疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

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