06:41 2020年05月31日
新型コロナウイルス
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インドの内閣は1年間にわたって各人が給与の30%をコロナウイルス対策基金に投じる決定を採択した。インド情報放送省のプラカト・ジャヴァデカル大臣が明らかにした。

ヒンドゥスタン・タイムズ紙の報道によれば、インド政府の創設するコロナウイルス対策基金に給与の30%を拠出するのは、大統領、副大統領、首相、内閣閣僚、議員ら。

​ジャヴァデカル情報放送相によれば、議員の年金も30%カットされる。基金への拠出は今月4月から開始され、1年間にわたって行われる。

この他、インドの領域発展の予算としてすでに承認されていた2020-2022年の2カ年の予算、10億ドル超が基金へ回される。

インドでは5日、感染者の数が4067人に達し、109人が死亡している。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスCOVID-19が疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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