23:58 2020年09月18日
新型コロナウイルス
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モスクワでは16日、新型コロナウイルスの感染により新たに14人の死亡が確認された。死者の多くは基礎疾患があった模様。新型コロナウイルス対策本部の最新発表で明らかになった。

対策本部の発表によれば、新たに死亡が確認された14人は29歳から88歳の成人で、高血圧や糖尿病、心筋硬化症などの基礎疾患があったと伝えられている。

ロシア政府によれば4月16日の時点で国内の新型コロナウイルス感染者は前日の時点から3448人増えて2万7938人に達し、そのうち232人の死亡が確認されてた。完治者は現時点で2304人。検査実施数では世界2位で150万人以上が検査を受けている。

ロシアのコロナウイルス状況

ロシアで新型コロナウイルス感染者が初めて確認されたのは1月31日。その後、初期のコロナウイルス対策がとられた。湖北省とその中心地である武漢市からロシア国民を避難させ、ロシア到着後は14日間の隔離状態に置いた。ロシア・中国間のビザなし渡航は停止となり、中国との航空・鉄道輸送も制限された。集団行事は中止され、文化・スポーツ施設は閉鎖。学校や大学では長期休暇が延長され、その後オンライン授業へと移行した。

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