00:00 2020年05月26日
新型コロナウイルス
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ロンドン在住のドム・タウンセンドさん(29)とスティーブ・ポンドさん(39)の考えた、この奇抜で陽気な自主隔離。世界中の人がため息をついてうらやましがるだろう。二人の選んだ「隔離」場所はなんとパブ! 

ドムさんとスティーブさんがシェアしているのはロンドン北部にあるパブ「ザ・プリンス」だけじゃない。パブの上の階のフラットもその上の小さなテラスもそうで、時には外の空気に触れながらバーベキューを焼き、舌鼓を打っている。

​とはいえ、やはりほとんどの時間を過ごすのは誰もいないパブで、ビールを飲み、テーブル・ゴルフ、チェス、テレビゲームに興じている。

​ふたりは自分たちの自主隔離環境に不平はない。多種多様なビールがあって、慣れ親しんだ雰囲気があってと、あまりにも条件が整いすぎているからだ。でもどうしても足りないものがある。それは店を訪れるお客さんたちと、会話が醸す店のざわざわ感だ。これがないとパブは寂しい、がらんとした場所になってしまう。

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