00:35 2020年09月27日
新型コロナウイルス
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一部諸国でコロナウイルスによる死亡率が高い理由として、ビタミンD不足と関連づける説をクイーンエリザベス病院およびイースト・アングリア大学の研究者らが掲げている。この研究成果が「リサーチ・スクエア」誌に掲載された。

研究グループは欧州20カ国の平均ビタミン値をCOVID-19による死亡統計と比較した。

結果、これら数値には相関関係があり、ビタミンDが不足する国では死亡率が高いことが明らかになった。特にビタミンD値が低いのはスペイン、イタリア、スイスで、COVID-19の死亡率が高い国との一致がみられる。

またビタミンD不足が顕著なのは高齢者であった。

研究者らは現在、生物活性物質を使った病気の予防アドバイスをまとめている。

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