08:28 2020年09月23日
新型コロナウイルス
短縮 URL
116
でフォローする

イスラエルのナフタリ・ベネット国防大臣は国立生物学研究所(IIBR)を訪れ、コロナウイルス感染症ワクチン開発において飛躍的進歩があったと明かした。5月5日、同国ニュースサイトi24が伝えている。

ベネット国防相によると、同研究所の研究チームは、感染者の体内でコロナウイルスを攻撃する抗体を発見し、ワクチン製造に役立てることができるという。

IIBRの研究員によると開発は終了しており、抗体は人体への本格的試験を行う段階だという。IIBRは世界的な企業と協力し、抗体を商業規模で生産することを見込んでいる。

4月末には日本の塩野義製薬もコロナウイルス感染症ワクチンを開発する計画を明かし、年内に臨床試験を開始すると発表した。

関連ニュース

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
イスラエル, 研究, 新型コロナウイルス
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント