13:12 2020年06月05日
新型コロナウイルス
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宿泊所運用業の「カソク株式会社」は既婚カップルを対象に、向き合って結婚について考えたり、お互いに冷静になれるよう、ホテル数百室を提供し始めた。新井恵介(アライ・ケイスケ)社長のアイディアについてCNNニュースが伝えている。

1日4000円から月9万円まで、ゲストは日本全国の完全装備した部屋に1泊から最大半年まで滞在することができる。

非常事態宣言が5月末まで延長され、夫婦が二人きりで閉鎖空間で過ごさなければならないこの時期、カソク株式会社にはすでに約140件の問合せが入っている。問合せの主は主に30代から40代の女性だという。

このようなマーケティングアイディアが浮かんだのは、新井社長がツイッターで「コロナ離婚」というハッシュタグを見かけたからだという。そこには外出自粛の中、パートナーへの不満を吐き出す大量のツイッターがあった。

新井社長の企画の目的は、離婚を回避すること。その一方で同社は離婚相談サービスとも提携している。話し合った末に、それでもやっぱり夫婦が離婚を決意した時のために備えるという。

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