14:38 2020年06月07日
新型コロナウイルス
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世界の新型コロナウイルス感染者数でロシアは7番目の多さとなった。サイト「Worldometers」の統計によれば、感染者数はすでに16万5929人に達し、1日の感染者は1万559人にのぼった。

ロシアでは感染が始まって以来1537人が亡くなり、2万1327人が完治している。

ロシア保健省がプレスサービスで発表したところによれば、新たな発症例の増加は、自己隔離体制の違反によって生じている可能性があるという。

先日プーチン大統領は国民に向けて演説し、非労働期間を5月11日まで延長することを発表した。また政府に対してロックダウンの段階的解除計画および経済復興計画を作成するよう指示した。

「Worldometers」によれば、世界でもっとも感染者数が多いのは米国で、123万7761人に達している。

次に多いのがスペイン(25万561人)、3番目はイタリア(21万3013人)となっている。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

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