22:44 2020年06月05日
新型コロナウイルス
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トマトケチャップなどを販売しているハインツ(Heinz)とハンバーガーなどを販売しているマクドナルド( McDonald’s)が、それぞれ限定ジグソーパズルをリリースした。パズルはSNSを介して獲得することができる。

奇しくも両社のマーケティング担当者は同じ手法を考案したが、それぞれのパズル自体は異なっている。

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Публикация от McDonald’s Belgium (@mcdonaldsbelgium)

ベルギーのマクドナルドは、ハンバーガーの絵柄のパズルを用意した。パズルのピース数は500

ハインツは、ケチャップ色一色の570ピースの「ZENパズル」を作成した。マーケティングダイブ(Marketing Dive)は、ハインツの「ゆっくりしたパズル」はストレス解消を目的としていると伝えているが、同じ色の約500ピースのパズルでイライラが増す可能性もあると指摘している。

新型コロナウイルス対策で自宅隔離が起きている中、パズルは実際に消費者の大きな関心を呼んだ。

米マサチューセッツに拠点を置く米大手パズルメーカーのシーコ(Ceaco)によると、売上げが前年比で300%増加したという。

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