02:39 2020年07月13日
新型コロナウイルス
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G7(先進7カ国)の英国、ドイツ、イタリア、カナダ、米国、フランス、日本では各政府の新型コロナ対策に対し、国民の懐疑的な見方が強まっている。国際コンサルティング会社「カンター」の調査をもとに4日(木)ロイター通信が報じた。

同社によると、5月の時点でG7諸国の対応策は各国民の平均48%に支持されていた。4月と3月ではそれぞれ50%と54%だった。政府への信頼低下が最も顕著だったのは英国で、4月の69%から5月には51%に数字を落とした。

ロイター通信の集計では、英国の新型コロナによる死者は5万人を超え、英国保健省が最新情報として発表した3万9700人を上回っている。

米国、カナダ、ドイツ、フランス、イタリアでは2-6%の範囲で支持率が低下している。

ロイター通信によると、政府への信頼を増したのは日本国民だけだったという。

5月28日から6月1日まで行われた調査には、7000人強が参加した。

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