20:54 2020年07月08日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 12
でフォローする

韓国疾病予防管理局(KCDC)は22日、同国は新型コロナウイルスの第2波の渦中にあると発表した。この第2波の到来は、当局が予想していた時期よりも早い。この事態を受けて韓国政府は、厳格なソーシャルディスタンス(社会的距離)政策を導入する可能性があると警告している。

これまで当局は、第2波は秋か冬に起こると予測していた。

KCDCの鄭銀敬(チョン・ウンギョン)局長は、人々が密接な接触を続ければ、新型コロナウイルスの流行は続くだろうと述べた。鄭局長の推測によると、韓国の第2波は5月初旬のクラスター(集団)感染が起点となっている。

韓国政府はこの3日間で、厳格な社会的距離措置を導入する必要があるかどうかを判断する。

北朝鮮は16日、同国のケソン工業団地にある南北共同連絡事務所を爆破。これにより、韓国と北朝鮮との間で緊張が続いている。

関連ニュース

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
新型コロナウイルス, 韓国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント