19:00 2020年10月22日
新型コロナウイルス
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今年3月、名古屋市内の家電量販店内で「俺コロナ」と言い、業務妨害に問われた派遣社員の男性被告(43)に対し、26日、名古屋地裁(田辺三保子裁判官)は懲役10ヶ月(求刑・懲役1年6ヶ月)の判決を言い渡した。

判決理由では、当時被告は酒に酔っており、店内で新型コロナウイルスに感染していると騒ぎ、消毒作業をさせるなど、正常な営業を妨害したと指摘。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な社会問題となるなかで、社会全体に大きな影響を与えたと判断がされた。また、被告には前科があり、この点も考慮された。

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