13:02 2020年08月07日
新型コロナウイルス
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スウェーデンのヘルシンボリ市では海水浴客を人気のビーチに集中させず、海岸沿いに間隔を置いて配置するためにスマホ用アプリ「宝の地図」が考案された。地元のタイムズ・オブ・マルメ紙が報じている。

ヘルシンボリ市はスウェーデンとデンマークの国境のエーレスンド海峡の沿岸部にあり、あわせて23のビーチが点在している。ただし市民も観光客もこのうち3—4か所のビーチに集中し、ほかのビーチはがら空きという状態が多い。

アプリはクイズ形式。参加者は課題をこなしつつ、宝の地図にそって様々なビーチを移動していく。宝探しは8月31日まで続けられる。

スウェーデンはコロナウイルスの感染拡大時にも他国と異なり、自主隔離を行わなかった。当局は市民に健康の自己管理を行い、「密」を避けて行動するよう要請するにとどまった。

結果としてスウェーデンでは7万5000人が感染し、5500人以上が死亡した。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

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