16:59 2020年08月11日
新型コロナウイルス
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グーグルは17日、広告技術を使用するサイトやアプリに対し、コロナウイルスに関する「危険なコンテンツ」の広告宣伝を禁止し、誤った情報の拡散防止に取り組むことを発表した。ロイター通信が報じている。

今後、コロナウイルスに関する陰謀論などの宣伝で収入を得ることはできなくなる。例えば、ウイルスは中国の研究所で作られた、あるいはマイクロソフトのビル・ゲイツ氏が仕組んだもの、あるいはウイルスそのものが出まかせである、などが相当する。

すでに、コロナウイルスに効く「奇跡」の薬や、予防接種反対運動などのテーマは禁止されている。

グーグルでコロナウイルスに関するコンテンツ拡散が許可されているのは、国や保健当局など一部の機関のみ。医療品や薬の価格高騰を防ぐため、このような対策がとられている。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

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