22:25 2020年12月02日
新型コロナウイルス
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米国務省は6日、新型コロナウイルスの感染拡大により2020年3月から実施してきた国外渡航自粛要請を撤回した。米国務省の発表で明らかになった。

国外渡航自粛要請は3月19日から米国で実施されてきた。米国務省はすべての米国民に対し、国際線の利用を控えるよう要請してきた。

米国務省はこれまで国内に在住の米国人に対しては出国を控えるよう要請し、国外に在住する米国人に対しては長期的滞在の用意を行うよう勧告してきた。

米国務省は全面的な国外渡航自粛要請を停止し、感染拡大が激しい一部の国のみを対象とする渡航自粛要請へと移行した。国外渡航自粛要請は4段階に分かれており、これまではすべての国と地域に対して第4レベルの渡航規制が適用されていた。

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の感染者数は1898万6629人、死者数は71万2334人、回復者は1147万7834人。

感染者数が最も多いのは米国で約480万人。米国は死者数も最も多い(約16万人)。

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