07:02 2020年10月24日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 90
でフォローする

ロシア人の45%超は、ロシア製でも外国製でも新型コロナウイルス用ワクチンの接種を考えていない。こうしたデータがロシア国立研究大学経済高等学院の調査で判明した。

ロシア人の45.6%は、今年も、また今後も、どこで生産されたものであろうと新型コロナ用ワクチンの接種を予定していない。こうした結果は18歳から75歳の9000人を対象としたアンケート調査で判明した。

また、接種を希望しない人の4分の1は、それでも開発プロセスと他者の接種の結果を注視していくと述べた。彼らはワクチンの安全性と効果を危惧している。

このほか、すでにロシア人の43%以上が新型コロナの危険性は過大なものとみなしている。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

関連ニュース

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
世論調査, 調査, 新型コロナウイルス, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント