23:04 2020年11月30日
新型コロナウイルス
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米国のドナルド・トランプ大統領は新型コロナウイルスの感染拡大は在任中、最大の難題だったと述べた。

米ABCテレビで、有権者から、大統領職在任中、一番困難だったことは何かと問われたトランプ大統領は、それは疑いなくCOVIDあるいはわたしが「中国ウイルス」と呼んでいる新型コロナウイルスをめぐる状況だったとし、それまでは何もかもがうまくいっていたと強調した。

一方、コロナの感染拡大から何を学んだかとの問いに対しては、人間の生命がいかに儚いものかを知ったと述べ、6人の友人がコロナウイルスにより死亡したと明かしている。
トランプ大統領はまた、米国が中国との間で締結した貿易協定についても言及し、コロナウイルスが蔓延したのは中国のせいであり、このウイルスが原因で協定を見る目も変わったとし、協定は双方にとって良い内容のものであったが、今は異なる見方をしていると述べた。

先にトランプ氏は新型コロナウイルスのワクチンについて、用意は数週間後に整うと表明していた。

これより前、新型コロナウイルスの危険性について「国民を怖がらせてパニックを引き起こしたくなかった」と語っていた。


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新型コロナウイルス, ドナルド・トランプ
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