10:09 2021年06月24日
新型コロナウイルス
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12日、東京大学発のバイオベンチャー企業「ペプチドリーム」や富士通など日本の5社は、新型コロナウイルス感染症の治療薬を開発する新会社「ぺプチエイド」を設立したことを発表した。産経新聞が伝えている。

新会社「ぺプチエイド」は10月に設立。ペプチドリーム社から治療薬候補となる化合物の譲渡を受け、富士通のコンピューターで化合物の最適な組み合わせを見つけるという。

資本金は5億9900万円。ペプチドリームと富士通が25.0%出資し、この2社が実際に開発を行う。新会社の理念に賛同した「みずほキャピタル」が24.9%、また竹中工務店とキシダ化学も出資する。


経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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