19:55 2020年11月30日
新型コロナウイルス
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ロシア連邦消費者権利保護・福祉監督庁はバーチャル・シンポジウム「COVID-19コロナウイルス感染に新たな科学データ」に出席したなかで、新型コロナウイルスの中でもシベリア地域で感染が拡大しているウイルスに変化が見られると発言した。

ロシア消費者権利監督庁のポポワ長官は「シベリア地域では(ウイルスに)一種の変化が見られることからこの地域ではある種の変異体を含む、固有のコロナウイルスが形成されているという我われは仮定している」と語っている。

こうした一方でポポワ長官は、シベリア地域で発見されたコロナウイルスの変異体はより危険性の高いものではなく、感染拡大状況に影響することはないと語っている。

ポポワ長官は、ロシア消費者権利監督庁もその下部組織も設備のおかげでウイルスのとげる変異の全てを追跡することができると指摘している。「確かに我々は非常に多くを目にしている。我々が目にしている全ては、今日起きている変化の全てだが、これらは新型コロナウイルスの感染状況に影響を及ぼすものではない。」

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