20:27 2020年11月30日
新型コロナウイルス
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米国のCOVID-19による死者数はジョンズ・ホプキンズ大学の調べで25万0483人に達した。中でも最多の死者が出たのはニューヨーク市の3万4187人だった。

日本時間11月19日正午の時点で米国の感染者数は1150万人、そのうち435万人がすでに回復している。

ジョンズ・ホプキンズ大学の調べではコロナウイルスによる世界の死者数は130万人を超えており、感染者もすでに5620万人以上に増えた。そのうち3600万人以上が完治している。

世界の重要な出来事の統計に特化するレファレンスサイトのWorldometerによれば、コロナウイルスの感染者数では米国は世界ワースト1を占めており、続いてインド(890万人)、3位ブラジル(590万人)となっている。

Worldometerの調べでは日本の感染者数は12万人で世界50位。NHKの報道によれば、11月18日の新規感染者数は2201人で死者は14人。都道府県別では東京都493人が最も多く、続いて大阪府273人、北海道233人、神奈川県226人で200人台の感染で推移している。一夜明けた19日の東京都は過去最多の534人に上ったことから、都は警戒レベルを最高まで引き上げた。中でも重症化するリスクが高い高齢者の新規感染者が増えている。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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日本, 米国, 新型コロナウイルス
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