03:36 2020年11月25日
新型コロナウイルス
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中米のコスタリカでは2020年、新型コロナウイルスによる感染が死亡例の主要な要因となる見込み。コスタリカ政府のダニエル・サラス保健相が20日の記者会見で発表した。

コスタリカではこれまで新型コロナウイルスによる感染後に1608人の死亡が確認されている。サラス保健相は20日の記者会見で新型コロナウイルスの特性について言及した中で「極めて感染力が高い」とし、ほかの要因による死亡例をすべて合わせた数字よりも新型コロナウイルスによる感染の死亡例が上回るだろうとコメントした。

サラス保健相によると、コスタリカでは2019年の主要な死因は循環器系の病気が最多、ガンは死因の2位だった。また、市民が感染拡大防止措置を順守しない場合、新たな波はさらに勢いを増すとして市民に最大限の警戒を呼び掛けた。

コスタリカ保健省の最新情報によると、国内では12万9418人がこれまで新型コロナウイルスに感染し、そのうち1608人の死亡が確認されている。

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