09:23 2021年01月28日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 20
でフォローする

ロシアのコロナウイルスのワクチン大規模接種の開始時期について、露大統領府のドミトリー・ペスコフ公式報道官は2020年末と明らかにした。

ペスコフ報道官は、接種はロシアの地理的条件から段階的な実施となること、接種は強制ではなく任意で行われると述べている。

ペスコフ報道官は「ある程度段階的にはなるが、段階を最小限度にし、希望者全員にできるだけ迅速に(ワクチンを)保障することが課題になる」と語った。

これまでの発表で、ロシア開発のコロナ・ワクチン「スプートニクⅤ」の有効性は接種後42日が経過した時点で95%を超えることがわかっている。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
ドミトリー・ペスコフ, ロシア, 新型コロナウイルス
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント