16:53 2021年03月08日
新型コロナウイルス
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スペイン、バルセロナ動物園に飼育されているライオン数頭がコロナウイルスに感染した。ジュリ・マウリ園長の話では、ライオンらが感染したのは動物園が閉園されていた間で、最初の症状から普通の風邪だと思われていた。

マウリ園長は地元のテレビ局Betevéからの取材に対して、「ライオンたちがCOVID-19に感染したのは今年の後半、閉園の期間のことでした」と語っている。

ライオンの感染が判明したのは園で行われた定期健康診断の際。健康診断でライオンもPCR検査。抗体検査を受けた結果、明るみになった。園長の話ではライオンに出た症状はくしゃみ、咳で、ライオンにとっては鼻風邪程度で済み、今は全員回復して健康。

ライオンから人間への感染はなかった。園長は近距離のコンタクトがないと動物から人間にはうつることはなく、ライオン以外の動物には感染はなかったと語っている。

問題の、ライオンの感染源だが、感染していた飼育員のひとりからもらった可能性があるとされている。

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