12:07 2021年03月05日
新型コロナウイルス
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ビル・ゲイツ氏はコロナウイルスのワクチンの見通しについて、2021年第1四半期には6社のワクチンが承認され、使用の準備が整うと期待を表した。ゲイツ氏は、シンガポールフィンテックフェスティバルのオンライン会議に出演した際にこう語っている。

「6社近くのワクチンが2021年第1四半期には承認されると期待している。」ゲイツ氏はコロナ・ワクチンの将来性についての問いにこう答えている。

ゲイツ氏が挙げたのはアストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソン、ノヴァヴァックス、ファイザー/バイオエヌテック、モデルナの5社で、6社目の社名は明らかにはされていない。

ゲイツ氏は2021年にワクチンが出現することで2022年までにコロナウイルスのパンデミックを克服できるだろうとの期待を表した。

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ビル・ゲイツ, 新型コロナウイルス, Moderna, Pfizer, ワクチン
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