11:31 2021年09月18日
新型コロナウイルス
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マイクロソフト創始者のビル・ゲイツ氏は米国および世界の数か国でおきているロックダウン(都市封鎖)の状況は2022年まで続く恐れがあるとの予測を明らかにした。ゲイツ氏の発言は13日に放映のCNNテレビで紹介された。

ゲイツ氏は、これからの4-6か月はパンデミックが始まって以来最悪の状況になる恐れがあると見ている。

「予測によればコロナウイルスが原因でさらに20万人が死亡する恐れがある。もし私たちがマスクを着用し、(社会的)距離を順守すれば、かなりの部分の死を免れることができるかもしれない。」ゲイツ氏はこう語っている。

ゲイツ氏は厳格なコロナ対策を支持し、自主隔離やカフェ、レストランの営業禁止などを守るべきだと主張した。

ゲイツ氏はワクチンの大規模接種の開始後、しばらく経過した頃、つまり2021年夏頃までには状況は正常化してくるとの予測を示す一方で2022年までは一貫して感染の危険性は高いとの確信を表している。


ゲイツ氏はこれまで、6社の製造するコロナウイルスのワクチンは2021年第1四半期までに承認され、使用できる用意が整うと語っていた。

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ビル・ゲイツ, Moderna, 新型コロナウイルス
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