02:41 2021年05月10日
新型コロナウイルス
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シンガポールのリー・シェンロン首相は、シンガポール政府が国内でのコロナウイルスのワクチンの使用にファイザー(米)とバイオエヌテック(独)開発の製品を承認したことを明らかにした。

「(シンガポールの)医学局が学術データと治験結果を調べた結果、パンデミック対策にファイザーとバイオエヌテックのワクチン使用を承認したことをお知らせでき、光栄だ。」リー首相の声明をストレイト・タイムズ紙のWEB版が引用して報じている。

リー首相は「シンガポールはこのワクチンを初めて受け取る国に数えられる」と述べ、12月末にワクチンの初荷が入ることを明らかにした。リー首相によれば、他のワクチンも近いうちに輸入される。

シンガポールの人口は564万人。リー首相は国民およびシンガポールに常時居住している外国人には無料で接種が行われると語っている。

先日の発表では、ファイザー社は数週間後に世界保健機関(WHO)からの評価を受け取ることになっている。

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新型コロナウイルス, ワクチン, Pfizer, シンガポール
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