15:21 2021年01月16日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 11
でフォローする

21日、ジョー・バイデン米次期大統領がファイザーの新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けた。

78歳のバイデン次期大統領は、東部デラウェア州の病院でワクチンの接種を受けた。米テレビ局は病院から中継を行った。

バイデン氏は接種を受け「私は、ワクチンの接種が可能になったときに、人々がワクチンの接種を受ける覚悟ができるよう、これを行っている。心配することは何もありません。2回目の注射も楽しみにしている」と語った。

バイデン氏によれば、妻のジル氏も先に接種を受けた。

18日、現職のマイク・ペンス副大統領とナンシー・ペロシ下院議長もワクチンを接種した

米国では14日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンの大規模なワクチン接種が始まった。


ファイザー社のワクチン

ファイザー社の情報によれば、臨床試験の現段階では製薬の効果が95%超という結果が示された。 同社によれば、ワクチンは2段階で投与がされ、接種後28日で新型コロナウイルスからの予防効果が表れるという。今年末までにファイザー社とバイオエヌテック社は、5000万ワクチンの生産を予定し、2021年にはさらに13億本を計画している。

関連ニュース

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

タグ
ワクチン, 米国, ジョー・バイデン, 新型コロナウイルス
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント