10:27 2021年04月11日
新型コロナウイルス
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韓国政府は、ヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソンの系列会社)とファイザーと新型コロナウイルス用ワクチンの供給で基本合意を行った。韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相が新型コロナウイルス対策を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議で24日、明らかにした。

丁氏によると、2021年7~9月期にファイザーの1000万人分が供給される。また、ヤンセンと600万人分の契約を結んでおり、2021年4〜6月期から接種を開始する予定。

丁氏は「政府は先に接種されたワクチンが安全かどうか、十分に効果があるかどうかなどを綿密に見極め、国民ができるだけ早く安心して接種を受けられるよう準備する」と述べた。

以前、韓国政府は、将来的に人口の少なくとも70%にワクチン接種を行う意向を示しており、このため新型コロナウイルスワクチンの供給を保障する国際プログラム「COVAX Facility」に参加している。

これより前、ロシアの「スプートニクVワクチン」の契約製造業社である韓国のGL Rapha社は、政府とロシア側の間で合意に至った場合、国内市場に向けたワクチンの生産について検討する見通しだと伝えていた。

先に、ソウル市当局は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今月23日から来月3日まで5人以上の集合を禁止すると伝えられていた。

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新型コロナウイルス, ワクチン, 韓国
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