12:24 2021年01月24日
新型コロナウイルス
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ロシア連邦消費者権利・人間福利保護管理庁は英国からロシアに到着した人に2週間の自己検疫を実施する。同機関のアンナ・ポポワ長官の決定が発表された。決定は12月26日から効力が発効となる。

同長官は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国からロシア連邦領内に到着した人々(航空輸送を行う航空機の搭乗員は除く)は、到着日より14暦日の期間、滞在地(居住地)で隔離規制を遵守する」と決議した。

先週末に英国は、より感染力の強い新型コロナウイルス種の発見について発表した。その後、20ヶ国以上が英国との航空路線の停止を発表した。世界保健機関(WHO)は各国に対し新型コロナウイルスの変種の拡大を食い止めるための措置を講じるよう要請した。

ロシアは12月22日より1週間、感染状況の悪化から英国との航空路線を一時的に停止している。

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新型コロナウイルス, 英国, ロシア
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